生活習慣と虫歯

7月 24 2010 年

生活習慣は虫歯にも影響します。

生活習慣が乱れると、自律神経が乱れ、抵抗力を下げてしまいます。

夜寝ていなければならない時間、副交感神経が働き、ゆっくりとリラックスできる状況を作ろうとします。

そんな時間に夜更かししていると、乱れてくるのは想像できますね。

活発に動く朝は、交感神経が始動を開始します。

それに合わせて動かないと、交感神経のバランスが乱れ、結果自律神経が乱れるのです。

抵抗力が高いと、病気に対する抵抗力も備わってきます。

胎児の歯と妊婦

6月 27 2010 年

歯が強い赤ちゃんは、胎児の頃に決まるといわれています。

胎児は胎盤を通じお母さんから栄養をもらっていますが、

妊婦の栄養状態が胎児に影響するのです。

カルシウムをしっかり取ることも大事ですが、

効率よく体に吸収されるためには、誘導体となる成分も必要になってきます。

「妊娠中に貧血になる」というのは、胎児に取られる分と、

もしかすると赤ちゃんから「お母さん、しっかり栄養を取ってね!」という

メッセージが送られてくるのかもしれませんね。

タバコ

5月 31 2010 年

虫歯の直接の原因ではないですが、

タバコは歯周病にも良くないといわれています。

タバコを吸うと血管が収縮され、血行が悪くなるのです。

ホワイトニングを考えている方にとって、ヤニは悩みのひとつにもなるでしょう。

せっかく「ん万」とかけたホワイトニングでも、ヤニが付いてしまったらもったいないですよね。

きちんと歯磨きをすればいいと考えますが、汚れが落ちにくい場所もあるため、やはり、少し考えたいものです。

介護される方にも

4月 29 2010 年

介護される方の悩みは、「口腔内に不都合があっても、そのままになっている」

ということがあるようです。

介護される方のほとんどが、抵抗力のない状態になっています。

経口食を取られていない方でも、

虫歯予防として、口腔内の清浄が必要となってきます。

物を噛んで食べている私たち以上に、必要なのです。

介護を受けている方の口の中を綺麗にしてあげ、

訪問歯科を受けている歯科医院があれば、

受診の相談をしてみましょう。

ライフスタイルと虫歯

3月 30 2010 年

ライフスタイルと虫歯は大いに関係があるようです。

ライフスタイルの乱れは、体の抵抗力を奪います。

抵抗力がなくなると、なんでもないことでも風邪を引いたりしますし、体調を崩すこともあります。

私たちの体は自己治癒力というものが備わっていますが、自己治癒力を最大限に生かすためには、健康でなければなりません。

体の抵抗力が無いとき、酸性に傾いているといわれますが、酸性に傾くことは口腔内の状態も悪いのです。

虫歯は酸ができることで、歯が解け、エナメル質を溶かし、象牙質に穴を開けてしまうことが分かっています。

キシリトール

12月 19 2009 年

キシリトール入のガムやのど飴は虫歯予防になると言われます。

キシリトールについては未だに賛否両論ありますが、
少なくとも砂糖などの甘味料を使った食品よりは
虫歯リスクが低いのは確かなようです。

ですから、どうしても喉を守るために
アメをなめなければならない人などは、
キシリトール入のアメにするとよいでしょう。

アメ

11月 19 2009 年

虫歯にならないためのライフスタイルを考えてみます。

やはり、アメをなめ続けるといった習慣がある人は要注意です。

アメをなめると唾液が出ますが、
同時に糖分が口の中に存在し続けることになり、
常に虫歯菌に対して栄養を供給していることになります。

大切なのは、いかに虫歯菌の栄養を絶って、
活動を抑制するかということなのです。

虫歯を予防する方法

10月 19 2009 年

虫歯を予防する方法の第一はもちろん歯磨きにあると言えますが、
そもそもライフスタイルを見直すことでも、
かなり虫歯リスクを低く抑えることができます。

例えば、唾液には歯の再石灰化を促す効果があるため、
同じ物を食べるのでも、よく噛んで(唾液の分泌を促進して)食べるのと、
ほとんど噛まずに飲み込んでしまうのでは、
かなり虫歯予防に関する効果が変わってきます。