にがりで殺菌

3月 24 2011 年

民間療法ですが、歯ブラシに数滴にがりを落としてブラッシングすると良いと言われています。

にがりは天然のミネラルですので、歯の再石灰化にも役立ちます。

歯周病菌の殺菌にも効果があるそうですので利用してみたいですね。

歯ぐきのために運動を

2月 28 2011 年

歯周病で歯ぐきが落ちてしまうと虫歯でなくても歯が抜けてしまいます。

歯ぐきは筋肉ですので血流が良ければこうしたことが防げます。

ブラッシングも刺激を与えて良いのですがより良い方法があります。

それは運動です。

運動をすれば血流は多くなりますので歯ぐきにも血液の循環が多くいきます。

毎日適度に運動をすることが歯を守ることにもなるのです。

食べ方一つで虫歯予防

1月 30 2011 年

虫歯になりやすい人の食べ方があります。

いったん口に物が入ると口の中は酸性になり、歯が溶けだすのです。

しかし唾液に含まれるミネラルを取り込むことによって再石灰化し結果的に虫歯にはなりません。

これがいつもちょこちょこ食べている人は再石灰化をする時間がありませんので虫歯になってしまうのです。

こういう生活習慣をあらためることが虫歯予防の第一歩ですね。

虫歯予防のヨーグルト

12月 28 2010 年
L8020菌という菌を使ったヨーグルトがあるそうです。
8020の意味は80才で20本の葉を残すといったとっても素晴らしいネーミングですがその効果はどうなんでしょうか?
虫歯のない人の唾液に含まれ、虫歯菌と歯周病菌の両方を減らす効果の高い3種類の乳酸菌を特定しそれを
ヨーグルトに添加し創り上げたという素晴らしいものです。

血管とビタミン

11月 30 2010 年

血管とビタミンに関係するものって何だと思いますか?

タバコのことですが、タバコを吸うことで血管が収縮し、血流が悪くなります。血流が悪くなるということは、栄養素や酸素が送られにくい状態となります。

また、タバコを吸うと大量のビタミンを失うと言われています。

栄養素や酸素、ビタミンも体にとって大切なものです。

歯磨き粉の選び方

10月 30 2010 年

歯磨き粉を選ぶなら、研磨剤が入っていない物を選ぶようにしてください。

研磨剤が入っていると、ゴシゴシと汚れを落とせるイメージですが、
歯のエナメル質を傷つけてしまう恐れが有り、歯の表面に凹凸が出来てしまいます。

そこにプラークが溜まったり、虫歯菌が入れば、たやすく歯に穴をあけてしまうからです。

ついてしまった汚れはその日のうちに

9月 30 2010 年

虫歯や歯周病のもともとの原因は「食べかす」だそうです。

それならば、食べた後の歯磨きは欠かせませんね。

歯についた汚れも、茶渋のようにこびりついてしまいます。

それは1日のうちについたものをしっかり落としきることが肝心です。

まさか、漂白剤で落とすわけにも行きませんので、ハブラシをこまめに動かして落としていきましょう。

ホワイトニングでは漂白剤を使用しますが、歯科専用となっています。

電動歯ブラシ

8月 28 2010 年

こまかな振動で動く「電動歯ブラシ」。

使われたことはありますか?

最近、「効果はない」という記事を見たのですが、結局過信しすぎている方が多いということだと思います。

手を使い歯の隅々まで行えば手にそれが伝わりますし、歯と歯茎も感じます。

歯に当てていればきちんと磨けると思うこと自体間違いなのですね。きちんとした機能があり、それを使いこなす人の技量だと話す先生もいます。

ダイエットでもそうですが、座っていれば痩せるではなく、多分仕様書にも書かれてあると思いますが、「●●に意識を集中」ということを守らないため、結局痩せないという方がおおいのではないでしょうか。

生活習慣と虫歯

7月 24 2010 年

生活習慣は虫歯にも影響します。

生活習慣が乱れると、自律神経が乱れ、抵抗力を下げてしまいます。

夜寝ていなければならない時間、副交感神経が働き、ゆっくりとリラックスできる状況を作ろうとします。

そんな時間に夜更かししていると、乱れてくるのは想像できますね。

活発に動く朝は、交感神経が始動を開始します。

それに合わせて動かないと、交感神経のバランスが乱れ、結果自律神経が乱れるのです。

抵抗力が高いと、病気に対する抵抗力も備わってきます。

胎児の歯と妊婦

6月 27 2010 年

歯が強い赤ちゃんは、胎児の頃に決まるといわれています。

胎児は胎盤を通じお母さんから栄養をもらっていますが、

妊婦の栄養状態が胎児に影響するのです。

カルシウムをしっかり取ることも大事ですが、

効率よく体に吸収されるためには、誘導体となる成分も必要になってきます。

「妊娠中に貧血になる」というのは、胎児に取られる分と、

もしかすると赤ちゃんから「お母さん、しっかり栄養を取ってね!」という

メッセージが送られてくるのかもしれませんね。